歯が痛い時、痛いのはその歯じゃないかも!?
歯医者に行ったとき、「痛いのはこの歯だ、と伝えたのにすぐに治療に入らず検査が続いた」という経験はないでしょうか。早く痛みから解放されたいのに、レントゲンを撮られたり、別の歯をチェックされたりすると、もどかしさを感じてしまうかもしれません。
しかし、すぐに治療に入らないのには、明確な理由があります。患者さんが「痛い」と感じる場所と、実際にトラブルのある場所が一致しないのは珍しいことではないです。歯は一度削ってしまうと元には戻せないため、このようなケースではより慎重な判断が必要となります。
痛みが激しくなると上下で痛みの場所を間違えることもあります。
痛みの原因が不明確なままの治療だと、健康な歯を無駄に削ってしまうことにもなりかねません。
そのため、歯科医師はすぐに治療に入らず、まずは「痛みの発生源」を突き止めることからしっかりと始めます。
また、「どこが痛いかうまく説明できない」という場合でも、原因の場所を一緒に探していきますので、安心してご来院ください!










