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2025.08.02

インビザラインが選ばれる理由

【マウスピース矯正の違いとは?】なぜインビザラインが選ばれるのか、その理由をわかりやすく解説

最近、テレビやSNSで「マウスピース矯正」という言葉をよく見かけませんか?

透明で目立たず、取り外しもできるこの矯正治療は、多くの方にとって魅力的な選択肢になっています。

でも実は「マウスピース矯正」といっても、いろいろな種類があり、選ぶ際に迷われる方も多くいらっしゃいます。

この記事では、マウスピース矯正の基礎知識から、特に「インビザライン」が選ばれている理由、日常生活に与える影響、よくある質問などをやさしく解説しています。

これから矯正を考えている方、自分に合った治療法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

■ 目次

  1. マウスピース矯正とは?
  2. いろいろあるマウスピース矯正の種類
  3. インビザラインが選ばれる理由
  4. 矯正が必要な歯並びと影響
  5. 日常生活での変化や工夫
  6. よくあるご質問(Q&A)
  7. まとめ

■ マウスピース矯正とは?

▼ワイヤーを使わない新しい矯正

従来の矯正治療は、銀色のワイヤーとブラケットを歯につけて動かす方法が一般的でした。

それに対して、マウスピース矯正は、透明なプラスチックの装置(アライナー)を一定期間ごとに交換して、少しずつ歯を動かしていく治療です。

見た目が自然で、食事や歯みがきのときには取り外せるのが大きな特徴です。

▼誰でもできるの?

軽度から中等度の歯並びに適しており、多くの方に対応できますが、症例によっては従来型の矯正が向いている場合もあるため、まずは歯科医師の診断が大切です。

■ いろいろあるマウスピース矯正の種類

▼代表的なブランド例

現在、以下のようなマウスピース矯正が日本国内でも提供されています。

● インビザライン(Invisalign)

● スマイルトゥルー(SmileTRU)

● キレイライン矯正

● その他、簡易タイプの矯正ブランド

一見似ていても、対応できる症例の範囲や使える技術、歯科医師による調整の自由度には違いがあります。

▼部分矯正と全体矯正の違い

たとえば「前歯の見た目だけを整えたい」という目的であれば、一部の簡易型マウスピースでも対応可能です。

しかし、かみ合わせや奥歯の位置まで含めて全体的に治したい場合には、インビザラインのような高機能な矯正システムが適しています。

■ インビザラインが選ばれる理由

▼世界中で1,500万人以上が選んだ実績

インビザラインは1997年にアメリカで開発され、世界中で1,500万人以上が治療を受けている実績があります。

豊富なデータと治療例が蓄積されているため、多様なケースに対応できるのが強みです。

▼AIと3Dスキャンによる高精度な計画

「iTero(アイテロ)」という専用スキャナーでお口の中を3Dデジタル化し、AIが歯の動きを予測。

治療前に「矯正後の見た目」を確認できるため、不安が軽減されると好評です。

▼歯科医師による微調整が可能

治療中でも途中で再スキャンを行って、計画の見直しや微調整ができるのもインビザラインの大きな魅力。

患者様のライフスタイルや希望に寄り添いやすいのも、選ばれている理由の一つです。

■ 矯正が必要な歯並びと影響

歯並びが乱れていると、見た目だけでなく、さまざまな影響があります。

● 歯みがきがしにくく、虫歯や歯周病のリスクが上がる

● かみ合わせのズレによる肩こりや顎の疲れ

● 発音や滑舌に影響が出る

● 自分の笑顔に自信が持てない

例えば、前歯のガタガタが強い方は、奥の歯が磨けず虫歯が進行しやすくなります。

また、かみ合わせのずれがあると、将来的に顎関節症の原因になることもあります。

■ 日常生活での変化や工夫

▼取り外しができるから生活しやすい

インビザラインは1日20〜22時間の装着が推奨されますが、

食事や歯みがきのときには外してOK。

従来のワイヤー矯正のように食べ物の制限がありません。

▼ある患者様の1日の流れ(例)

30代・女性会社員の場合:

・朝起きたらマウスピースを外して朝食

・歯みがき後に装着して出勤

・昼食時は外し、休憩後に再装着

・夜は入浴後に装着し、そのまま就寝

最初の数日は違和感があるかもしれませんが、多くの方が1〜2週間で慣れてきます。

■ よくあるご質問(Q&A)

● Q1:痛みはありますか?

→ 装着直後や交換時に圧力を感じることがありますが、数日で慣れる方がほとんどです。

● Q2:話しにくくなりますか?

→ 最初は少し違和感がありますが、1週間ほどで自然に話せるようになります。

● Q3:目立ちますか?

→ 透明な素材でできており、他人からはほとんど気づかれません。

● Q4:虫歯になりやすい?

→ 食後に歯みがきをしてから装着すれば、ワイヤー矯正より清掃しやすく、リスクは低めです。

● Q5:途中でやめたくなったら?

→ 治療途中で中断すると、歯が元の位置に戻る恐れがあります。不安なことがあれば、必ず早めに担当の歯科医師へ相談しましょう。

■ まとめ

マウスピース矯正には多くの種類がありますが、インビザラインは

・高精度なシミュレーション

・柔軟な治療対応

・豊富な実績と信頼性

といった点から、多くの患者様に選ばれています。

ただし、すべての方にインビザラインがベストというわけではなく、症状やご希望に応じて適切な治療法は異なります。

「自分にインビザラインが向いているのか知りたい」

「まずは話を聞いてみたい」

そんな方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。

専門のスタッフが丁寧にご案内いたします。

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