(1) 効率の悪いライト:従来のライト?ホワイトニングに使用するライトとして、従来は主に「詰め物」を固める為に用いられる光を使用していました。こちらは、一つ一つの歯しか光を当てることができず、非常に時間がかかり非効率的です。また、一つの歯に約30分という長時間光を当てると、18本の歯にホワイトニングをする場合、9時間もかかる計算になり、物理的に光を当てる時間が短くなり、効果も激減します。
(2) 危険なライト:「紫外線」「紫外線」は、非常に強い熱を出し、UVも発生します。歯の神経は、特に熱に弱く、長時間熱を与えると歯の神経に損傷を与えます。また、日本人は体質的にメラニンが多いのでUVを含んだ紫外線を当てることにより、メラニン色素沈着が発生するリスクも高まります。これを少しでも抑えるためには非常に大変な防御(左の写真参照)をしないといけません。歯が熱い!と感じたら要注意です。
(3) 効果の低いライト:「LED」
「LED」は、サイズがコンパクトなことで最近非常に多くの場所で使用されています。LEDは発熱も少ないので安全ですが、これはライトのパワーが弱いためです。当然、弱いパワーはホワイトニング効果に影響します。
(4) 安全かつシンプルなライト:「ビヨンドライト」 ビヨンドライトは、パワーの強いハロゲン光を使用しており、特許取得済みの特別なフィルターで、この強いパワーを維持しつつ、熱を抑制していますので、非常に安全です。
(2)で御紹介した「紫外線」の防御の写真と比較すると、ビヨンドライトを用いると、マウスピースを口に装着するだけで
簡単にホワイトニングにのぞめるのが御理解いただけると思います。 |