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- 歯周ポケットの検査
- レントゲン診断
(毎回ではありませんが、1〜2年に 1回は行った方が良いでしょう。)
- 口腔内写真
(初診時に撮影をした状態と比較をし、歯肉の状態や噛み合わせ、被せものの状態等を比較することにより問題点を見ます。)
- 虫歯の検査
(新たな虫歯が出来ていないか、今までに治療を受けた部位で問題が起こっていないか?をチェックします。)
- 噛み合わせの検査
(噛み合わせも問題が起こっていないかを確認します。もともと噛み合わせに問題があった方はとくに重要です。)
これは非常に大切なことです。
歯周病治療開始直後は非常に良く歯ブラシを行っているものですが、時間の経過とともにおろそかになっていくものです。
またご自身では磨けているように思えても磨き残しがある場合もあり、そのままにしていると必ず悪化します。
問題点を指導し、再度歯ブラシに対する意識の向上をはかることを目的としています。
メインテナンスにおいて非常に重要な部分です。
病院で行う、専門的な歯の清掃のことです。
始めに歯石の除去を行います。
次に歯石の除去後は歯の表面はざらざらになっているため歯の面をつるつるに磨きます。
この過程が非常に大切です。
歯の表面をつるつるに磨くことにより汚れをつきにくくします。
またポケットが再発している部分には再度歯肉の下の炎症物質の除去を行い、再発傾向が高い部位にはポケット内部に薬を入れます。
レーザーによる予防処置及び、虫歯のリスクが高い方は虫歯予防薬であるフッ素を塗り込み、予防処置を行います。
(フッ素塗布の項目を参照してください)
歯の数や口腔内の状態にもよりますが、30分〜60分程度です。
健康保険等の各種保険で行えます。(3,000円前後です。)
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