
虫歯や事故など、様々な要因により、人は歯を失います。
1本だけ失う場合もありますし、並んだ何本かを失う場合もあります。
また上あごや、下あごの全部の歯がなくなってしまうこともあります。
失った歯が1〜2本の場合、隣り合った健康な歯を支えとする「ブリッジ」や「差し歯」などの義歯が適用されることが多く、全部の歯がなくなった場合には、歯茎に吸着させるタイプの総入れ歯を作るのが一般的な解決法として普及しています。
しかし、ブリッジや差し歯の場合下記のようなトラブルを耳にすることがあります。
- 周りの歯と義歯の違いが目立ち、人前で口を開くことができない。
- 金属製のブリッジや支えのばねに食べ物が挟まるため、好きなものを食べることができない。
- 義歯が合わなくなり、何度も作り直している。
- 食事中や話している最中、またスポーツなどで体を動かしている時に、 入れ歯が動いたり外れそうになったりして気になる。
また、総入れ歯で、満足できる入れ歯がなかなか手に入らない場合、トラブルはより深刻 になります。
- 言葉をうまく発音できず、人前に出たり、話をすることが億劫になる。
- 食事の時に、はといればの間に食べ物が入り込み、痛い。
- 噛む力を充分かけることができず、固いものが食べられない。
- 歯ぐきが覆われていて、食べ物がおいしくない。
- 食事の後、入れ歯をはずして洗ったりするために、外出や旅行が気軽にできない。
- 口臭がひどいのではないかと不安で、人に会うことができない。
・・・・など。
このような問題を抱える患者さんのために研究・開発されてきたのがインプラント(人工歯根)による治療法です。
◎ インプラント(人工歯根)による治療
◎ インプラントと従来の治療法の違い
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ノーベル・バイオケア・ジャパン「インプラントによる治療のご案内」より抜粋
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